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オリンピックがくれた「向き合う力」

日常

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ミラノ・コルティナ冬季オリンピック

●結果以上に心に残った“向き合う姿”

ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが閉幕しました。

日本は冬季五輪で過去最多となる24個のメダルを獲得し、チームとしても大きな節目の大会になりました。

中でもスノーボードやフィギュアスケートでは、次々に表彰台へ上がる姿が印象的で、競技を観るたびに胸が熱くなりました。


今回いちばん心を動かされたのは、
選手たちが“結果がどうなるか分からない”状況の中でも、真正面から競技に向き合い続けたことです。

周囲の期待、国の代表としての重圧、自分自身への厳しさ。
押しつぶされそうになりながらも、スタート台に立ち、リンクに出て、雪面へ飛び出していく……。


——その一瞬一瞬に、言葉にならない勇気をもらいました。


特に印象的だったのが、フィギュアスケートの坂本花織選手の言葉です。

前回の北京大会では「取れると思っていなかった」銅メダルが本当にうれしかった一方で、
今回の銀メダルには悔しさが残った、と。

けれどその“銀で悔しいと思える”感情こそが、金を本気で目指して積み上げてきたこの4年間の成長の証だと受け止めている姿に、強く胸を打たれました。

もちろん、思うように結果を残せなかった選手もいます。

それでも私たちは、挑戦する姿、踏ん張る背中、悔しさを抱えながらも前を向く表情から、たくさんの感動を受け取りました。

数字や順位だけでは測れない“残るもの”が、確かにあった大会だったと思います。

岩澤

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